北斗の拳2ネクストゾーン闘 攻略
北斗の拳2ネクストゾーン闘
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導入日     >>> 2008年3月4日
メーカー    >>> サミー
スペック    >>> 「将」と「闘」     
BB枚数    >>> 純増約264枚
RT純増    >>> 0.05枚/G
上限    >>> 3000G
RT継続率   >>> RT(覇王モード)50%~95%の6段階
天井      >>> なし
小役重複    >>> チェリー・スイカ当選時


2スペックを同時期に発売して、穏やかなタイプと一発逆転タイプで客層を振り分けます。 基本的には将の方が長持ちしそうで、ホールも育成に走り甘い設定で営業すると思われます。 出玉が激しいスペックはホールとしても、なかなか良い設定は怖くて入れれません。
 北斗の拳2ネクストゾーン将  機械割期待値計算

北斗の拳2ネクストゾーン闘 機械割
設定 機械割 BB確率 10時間遊技の期待値
96.8% 1/407 -11,776
98.6% 1/388 ー5,096
100.2% 1/375 +842
103% 1/358 +11,233
106.2% 1/343 +23,109
109% 1/328 +33,500


 北斗の拳2ネクストゾーン闘 シミュレーション攻略


《店側が利益0になる配分 北斗の拳2ネクストゾーン闘のイベント時》

【設定5】
     1・・・7台  5・・・3台 

【設定6】
     1・・・8台  6・・・2台


《機械代の回収シミュレーション》
 北斗の拳2ネクストゾーン闘は「将」に比べて、短命に終わる可能性が高いです。
 早期機械代回収を目指すホールが多いので、かなり露骨に抜いてくる。
 設定1で走れば、1ヶ月強で回収はできると思うが、稼動がどこまで持つか?
 「6」の差玉が思ったほど大きくはないので、出玉感でアピールできるかどうかです。
 北斗の拳ネクストゾーン闘を打つなら、新吉宗の方が効率がいいのではないでしょうか。


《攻略ポイント》
 「北斗の拳2ネクストゾーン闘」は「北斗の拳ネクストゾーン将」に比べてホール導入率
 が低く、ホール側としては「将」をメインに考えている。
 必然的に甘くなるのは、「将」の方です。
 「北斗の拳2ネクストゾーン闘」が敬遠される理由としては、「赤ドン」「新吉宗」に比べて
 断然に落ちるとの判断。それなら純Aに近いゲーム性の「将」を導入して、遊べるスロット
 を目指す。
 強いて攻略ポイントを上げれば、「将」を導入しなくて「闘」を大量導入(10台)して
 しまったホールは、むきになって出すこともありえる。

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